FIREHEADカラーリング・ブリーチの特長

 

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〜2つの大きな特徴〜

1,身体への負担を最小限に抑える

2,髪のダメージを最小限に抑える


1,身体への負担を最小限に抑える

FIREHEADはサロンの方針として、ヘアーカラーのリスクをしっかりとお客様と共有します。
 
ヘアーカラーはどの薬剤施術よりも、お肌への付着が大きいメニューです。
当然そこにはリスクが存在します。
 
しかし、都合の悪い話は伏せられることが多いこの世の中・・・。
ヘアーカラーのリスクの話も例外ではありません。
しっかりと聞かされずに施術を進めてしまう事が殆どです。
 
しかし、アトピーを含め、ジアミン成分等によるアレルギーで苦しむ人の数は年々増加傾向に有ります。
 
美容を楽しみながらも、薬剤の身体への負担は最小限に抑える。
 ここに徹底的にこだわります。
 
お客様の人生において、なるべく長くヘアーカラーを楽しめる様にする為に、ファイヤーヘッドでは工程・薬剤、カウンセリング等全てを見直しました。
 
身体への負担を最小限に抑えながらヘアーカラーを楽しむ。
こんなヘアーカラーとの付き合い方をご提案させて頂きます。
 

 


2,髪のダメージを最小限に抑える

〜 簡単に真似できない超低アルカリカラー 〜

限界までアルカリを削る技術

Doticon_red_Right【ファイヤーヘッドの次世代カラーリングシステムについてはコチラ】

今はインターネットが普及し、
お客様もプロ向けの情報に簡単にアクセスできます。

そして面白いのが、
中途半端な美容師より、
マニアな素人さんの方がよっぽど薬剤に詳しい!!!

かなりマニアックな記事を載せても
喜んでくださるお客様が確実にいる事と、

もう企業秘密的にクローズにしてても
なんだか面白くないので
当店で現時点で採用してるカラー方法の
理論を公開します。

『ダメージしませんよ』とかは今時どこのサロンでも言ってますので、
理論的証明が必要な時代です。

得たいのは、お客様の安心感です。

これを見ている美容師さんがいるなら・・・
理解が出来るか、是非読んでみてください。

わかりやすいのは、全国を飛び回るインストラクター、
グッチさんのこの記事

Doticon_red_Right1:5カラーダメージ1/3の証明

この記事は白髪染めでの話になっていますが、
ファッションカラー(おしゃれ染め)でも
ブリーチでも
この理論を応用する事で、

同様もしくはこれ以下のダメージで髪を染めることが充分に出来ます。

ファイヤーヘッドはブリーチも得意でリピーターも多いです。

以下、記事から抜粋です。

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「白髪は明るく染めると”浮いてしまうし、しっかり白髪を染めると暗くなってしまう”
国内の白髪染めカラー剤の中で一番明るく白髪を染めることが出来るのが
1:5カラーです。
第1剤1に対して第2剤5つまり、1剤10gに2剤50g
このことを美容師さんに伝えるとほとんどの方は「傷む」「パサパサになる」
「染まらない」「褪色が早い」「しみる」「痛い」と思われてしまいがちですが
すべて逆です。
「毛髪ダメージは三分の一」「頭皮のダメージも三分の一」
「シミない」「痛くありません」「褪色しません」
しかも白髪を明るくしっかり染められるのです。

そこでモデルさんにご承諾いただき
左半分はいつもの白髪染めNB系8レベル
右半分に「1:5カラーNB8レベル」を塗布し比較してみました。
条件は全く同じ、自然放置で30分チェックもしないで
そのままシャンプーのみ・・・
左右の違いは顕著に表れます。
右の1:5カラーはサラッと根元の立ち上がりや
通常のカラーにない感触があります。
左と比較するとよく分かります。
「カラー後の独特な違和感がない」と仰いました。
白髪も明るくしっかり染まっています。
左の従来のカラー1:1の方が「シミる」「痛い」とほとんどの方が仰います。
それは頭皮を強いアルカリが膨潤させることに原因があります。
毛髪ダメージは第1剤のアルカリ濃度で左右されます。
第2剤の6%OXは無関係です。
第2剤のPHは2~3安定剤(保存料)としてリン酸が加えられています。
加えれば加えるほどに第1剤のアルカリを弱めてしまいます。
第2剤の6%OXのみにバージン毛を1時間浸してもほとんど変化はみられません。
つまり、第2剤6%OX単体では毛髪ダメージはありません。
美容師さんのほとんどが過酸化水素水がダメージの原因と
勘違いしているのです。それは間違いなのです。
以下はヘアカラー^ベーシックセミナーで使用している
テキストの一部です。

gucci_02

 

gucci_01

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はい、お疲れ様でした。
数学も入り、かなり難しい内容かもしれませんね。

美容師も、頭脳が必要な時代の到来です。(笑)

でもお客様はここまで理解する必要はありません。

しっかりとした理論の上で成り立っていることだけ
理解いただければ十分だと思います。

ただ、他店と大きく違うのは

この理論をFIREHEAD独自に発展させて、

おしゃれ染めやブリーチにも応用しています。

その際にはイチゴカラーより更に低い負担でしっかり染められます。
それ故の、ダブルカラー標準 ということです☆

体感してみたい方は、是非一度お問い合わせください。

素晴らしいカラー方法です。

他のサロンと一番違うのは、
髪質に応じてダメージの原因となるアルカリ成分を
限界まで削って染める。
この技術です。

パーマの項目で詳しく書きましたが、
良い仕上がりを実現するには

絶対に、使う薬剤や機材の選択を
デザインや髪質に応じて
美容師側が行う必要があります。

ですのでシンプルなメニューで
薬剤変更による追加料金も一切無し。
その代わりに、細かい薬剤の選定を
美容師が自由にさせて頂いております。

安心してお任せください。

ファイヤーヘッドでは、
お客様1人1人の髪質をよく見て、
薬のパワーを限界までダウンさせて染めます。
これを実現するには、お客様ごとの毎回のデータ収集が欠かせません。
来店を重ねる程に、お客様だけのデータが出来上がってゆきます。

そして、低いアルカリでも通常のカラー並の染まりを実現する
どこにもできない特殊な染め方で施術しております。

従来と同じ明るさでも、
ダメージは他店の3分の1以下を実現。

※この染め方は、
妊娠中の女性にも安心な
ジアミン無しのカラーも可能になります。
Doticon_red_Right妊婦さんはコチラをごらんください。

そして、染めた後は
カラー剤のアルカリ成分を全て髪から除去する事。
このアルカリ成分の除去を省くと、
お客様が家に帰った後でもダメージが進行します。
当店では厳選したアルカリ除去剤やシャンプーを使用し、
ダメージの進行を最小に抑えております。

そして必要に応じて使用する、
ヘナ等に代表される100%天然物質の植物性染料を、
信頼のおける業者から直で入荷しております。
(植物染料に関しては、法での規制が甘いために信用の薄い商品が多いのです)
植物染料は、ダメージレスなのはもちろんですが、
傷んだ髪への修復効果が高いのです。
白髪染めでも活躍します。

そして、色味・デザイン面でも妥協はしておりません。
ホイルを使用したデザインカラーはもちろん、
色味に関しても常に新しい薬剤の情報収集は欠かしません。

この様に、お客様からは一見わかりづらい部分で様々な取り組みをしております。

カラーのダメージでお悩みの方は、是非当店にご相談ください。
ダメージに敏感な人は1回目のカラーで感動します。
そしてどんな人でも、まずは 3 回。
3回程通っていただければ他店とのダメージの違いがわかって頂けます。

Doticon_red_Rightヘナなどについて詳しくはコチラ